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忙しくセットアップに励むケータハム

M.S.
2014年11月18日 « ルノーエンジンはメルセデスに75馬力の遅れ | オンラインメディアの規制を検討するエクレストン »
アブダビに到着したケータハム © Getty Images
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逆境を跳ねのけ、ケータハムが最終戦の舞台アブダビに到着した。

2戦を欠場している間に管財人はクラウドファンディングで資金を集めていたが、グリーンのチームがアラブ首長国連邦の首長国にたどり着くと前戦インテルラゴスのパドックで予測していた者は少なかった。

実際、チームが復帰と小林可夢偉のレース参戦を発表したのはつい数日前のことだ。

しかし18日(火)、ヤス・マリーナ・サーキットで忙しく準備作業を進めるチームの中にはケータハムの姿もあった。

230名のスタッフを解雇したケータハムだが、ヤス・マリーナには40名の中核となるクルーが乗り込んでいる。

ケータハムは『Twitter(ツイッター)』にガレージでセットアップ作業が行われている模様を捉えた写真を投稿し「忙しい、忙しい、忙しい」とツイートした。

ただし、可夢偉のチームメイトはまだ確定していない。

もう一人のドライバーとして目されているのが、以前にケータハムのリザーブドライバーを務めていたオランダ出身のロビン・フラインスだ。

フラインスは『racexpress.nl』に「マネジャーのティモ・ガンスが、僕はアブダビではドライブしないと言っていた。だけど、それについては何も言えない」と語っている。

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