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ケータハムのシートに新たな候補者

M.S.
2014年11月17日 « 可夢偉のチームメイトはチルトンか | アロンソ、フェラーリでの最後の広報活動を終了か »

最終戦のケータハムドライバーとして発表された小林可夢偉のチームメイト候補に、また新たな名前が上がっている。

ケータハムのレギュラードライバーだったマーカス・エリクソンが先週チームを去ったのを受け、これまでアンドレ・ロッテラーやロベルト・メルヒ、元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロ、新GP2王者のジョリオン・パーマー、そしてマックス・チルトン(マルシャ)がその後釜候補としてうわさされてきた。

新たに『Italiaracing(イタリアレーシング)』が報じるのが、レバノン出身のドライバーであるハリール・べスチールだ。おそらく、そのテレビ解説者としてのアブダビでの人気や、中東の将来有望なドライバーのマネジャーとしての活躍を根拠にしていると見られる。

また、2015年のマクラーレン入りのうわさはチームによって否定されたものの、カルロス・サインツJr.のF1への道はまだ続いているようだ。

スペインの日刊紙『Marca(マルカ)』によれば、レッドブルの支援を受けるサインツJr.はアブダビGP後の来週に同地で実施されるテストにて、今季型レッドブルマシンをドライブする機会を得るとのことだ。

フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンになったサインツJr.には、今もトロ・ロッソで2015年のレースシートを獲得する可能性が残されている。

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