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US GP参戦の可能性があったとケータハム管財人

M.S.
2014年11月1日 « スージー、ウィリアムズとの契約延長へ | 可夢偉、「F1で戦い続けたい」 »
2チームが不在で幕を開けたUS GP © Sutton Images
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破産管財人はケータハムのドライバーたちをアメリカに送り出すことがもう少しできそうだったと言うものの、リーフィールドに拠点を置く同チームは断末魔の苦しみの中にある。

F1ビジネスジャーナリストのクリスチャン・シルトによれば、管財人のフィンバー・オコンネル氏が「チームに買収に関心を持つ陣営の一つが、コストの埋め合わせをオファーしたものの、残念ながら金曜日からチームの主導権を持つのではロジスティクス上ここに来るのは不可能だった」と話したという。

シルトは『Autoweek(オートウイーク)』でオコンネルがオースティンに向かっていると明かす。F1界の進展に遅れないようにすることがその狙いだ。

苦境にあるケータハムの買収を持ちかけられた人物の一人に元B・A・Rのトップだったデビッド・リチャーズがいるが、ケータハムとマルシャの現況について確認したリチャーズには買収への関心がないという。

「ご想像に難くないように、プロドライブは常にF1の情報収集を怠っていない。しかし、ケータハムとマルシャの苦境、そして他の1チームがそれ自体を物語っていると私は考えている」とリチャーズは述べた。

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