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ケータハム、F4に育成チームを指定

M.S.
2014年8月19日 « 10代に将来を委ねるレッドブル | 沈黙を保つケータハム »
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ケータハムはショーン・ウォーキンショー・レーシングをBRDCフォーミュラ4チャンピオンシップにおけるドライバー育成チームに指定した。

新オーナーを迎えたケータハムはこの数カ月でチームのジュニアプログラムを強化しており、今回のパートナーシップでさらに若い年代の才能発掘に期待している。チーム代表のクリスチャン・アルバースはこのニュースに新たな才能へのチームの情熱が見えると語った。

「BRDC F4のようなジュニアフォーミュラはレーシングキャリアを始めるにあたって完ぺきなシナリオであり、われわれはショーン・ウォーキンショー・レーシングとのコラボレーションにとても満足している。そこに才能があるならばサポートするべきであり、ケータハムF1のドライバー開発プログラムであるSWRと共にわれわれはこれが実現するよう保証する。同様に、ケータハムF1チームには若手ドライバーへの関心があり、彼らにキャリアが始まったばかりの段階から開発プログラムをファーすることを認める。われわれは明日のドライバーたちをじっと見つめていく」

BRDCフォーミュラ4チャンピオンシップはイギリスで開催される8回のトリプルヘッダーのイベントから成る。このシリーズの優勝者はアーデン・モータースポーツGP3チームがシーズン末にヤス・マリーナ・サーキットで行うテストに参加できる。

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