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エリクソンにペナルティ

Jim
2014年5月25日 « ハミルトン、「僕はポールラップを走っていた」 | ロズベルグの裁定はお咎め無し »
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ケータハムのマーカス・エリクソンはモナコGP予選Q1でアクシデントを引き起こしたとして、決勝レースをピットレーンからスタートすることになった。また、2点のペナルティポイントも加算されている。

エリクソンはQ1がまもなく終了しようかというタイミングで、ミラボーで前を走っていたフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)に道を譲ってもらうも、マシンのコントロールを失ってバリアに突進。ちょうどマッサの行く手を阻む形になり、ウィリアムズマシンもその場でマシンを止めた。

スチュワードの声明には「カーナンバー9(エリクソン)はターン5で向こう見ずにカーナンバー19(マッサ)にぶつかった」との説明が記されている。

エリクソンは結局、予選を最下位の22番手で終えているため、大きな痛手はないと言えるだろう。

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