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コバライネン、ロータスでの結果が影響

Jim
2014年2月9日 « エクレストン、証拠提出者への報奨金を提案 | マクラーレンが液晶ディスプレイを供給 »
2013年末にロータスでレースドライバーを務めるも結果を残せなかったコバライネン © Sutton Images
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トニー・フェルナンデスは2013年シーズン末にロータスでレース復帰を果たしたヘイキ・コバライネンの期待外れなパフォーマンスが今年のケータハムでの役割を逃す結果につながったことを認めた。

2013年のコバライネンは過去2シーズンをレギュラーとして過ごしたケータハムでテストドライバーを務めていたが、同胞のキミ・ライコネンが背中の手術を受けるためシーズンラスト2戦を欠場することになり、ロータスからその代役に指名された。

しかしながら、コバライネンは2レースともノーポイントに終わり、ケータハムのレースドライバー復帰のチャンスが消滅。最終的にチームは小林可夢偉とマーカス・エリクソンの2人を2014年のドライバーラインアップとして選出している。

チームオーナーであるフェルナンデスにとって、ロータスでのコバライネンの苦戦は決断する上で心を動かすに十分だったと言い、『Autosport(オートスポーツ)』に「確かにそのことが関係なかったと言えばウソになる」と明かした。

「さまざまなことがあってのことではあるが、どんな決断にもプラスとマイナスがある。私は平等主義者だ。複数のチームメンバーに投げかけてみた。ヘイキのいい面もあれば可夢偉のメリットもある。私は選択をしなければならなかった」

「われわれは進むしかない。成功したければ若干冷たくもならなければならないのだ」

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