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フラインスに注目するケータハム

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2014年1月23日 « スメドリー、マッサの担当を外れる | マシン最低重量、691kgに改正か »
2010年にフォーミュラ・ルノー3.5のシリーズタイトルを獲得したフラインス © Renault
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リザーブドライバーのロビン・フラインスはF1の頂点に上り詰めるだろうとケータハムのチーム代表が予想した。

だが、オランダ人ドライバーであるフラインスのF1キャリアはここまで苦しい道のりとなっている。実力を非常に高く評価されながらも、昨年は財政問題をあおりを受け、ザウバーで同様の役割を失った。

そんなフラインスを2014年に救済したのがケータハムだ。チームオーナーのトニー・フェルナンデスは、22歳のルーキーである彼をレースで起用することも考えたという。

「ロビンは純粋なスピードを持っている」とチーム代表のシリル・アビテブールはオランダ紙『De Telegraaf(デ・テレグラーフ)』に語った。「われわれのシミュレーターで、彼はすでにエンジニアたちを大いに感心させる働きを見せた」

「ロビンには、このスポーツの頂点に立てる才能が間違いなくある」

フェルナンデスは2012年フォーミュラ・ルノー3.5王者であるフラインスを、"今いる中で最もエキサイティングな若手ドライバー"と呼んだ。

彼はフラインスを2014年のレースシートに座らせることも考えたものの、"最終的には安全策を選んだ"と説明した。

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