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進歩がなければ撤退するとフェルナンデス

M.S.
2014年1月22日 « ロータスとの契約話は終わっていないとカンタム | 見返りなしで戦う可夢偉 »
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ケータハムオーナーのトニー・フェルナンデスは今季にチームのリザルトが進展を見せなければ撤退するつもりだと警告した。

F1参戦以来4年間ノーポイントのケータハムは昨年のランキングで最下位だった。フェルナンデスは今年に大きな進展を望むと明言している。

「後方になるのならわれわれが継続するとは思わない。5年をかけて無得点となれば誰にでも忍耐や資金など、もろもろの限界がある」とフェルナンデスは『Reuters(ロイター通信)』に語った。

「すべてのレースを訪れながらも戦わず、全員の2秒後方というようなことにでもなれば進歩がまったくないということ。戦えないのであればこれに意味はあるのか真剣に検討しなければならない」

ただし、フェルナンデスはそんな事態にはならないと考えているという。

「われわれは結果を出すだろうとの自信のもとで私はこういうことを話している。そうでなければ私はここにいなかっただろう。ただ、そうでない場合についても現実的に考えているのだ。オフィスの誰もがまた最後尾になるなど予測していないと思うがね。われわれは進歩できるとかなりの自信を持っている」

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