Caterham

/ News

  • ケータハム

可夢偉がケータハムでF1復帰!

M.S.
2014年1月21日 « 可夢偉、ファンのサポートに感謝 | ディ・レスタが再びDTM参戦 »
© Sutton Images
拡大

小林可夢偉とマーカス・エリクソンがケータハムの2014年ドライバーとして発表された。チームはまったく新しいラインアップで2014年シーズンに挑む。

2012年末にザウバーのシートを失った可夢偉は1年間F1を離れてフェラーリのGTカーをドライブしてきたが、晴れてF1復帰となった。エリクソンはGP2で4年間の経験を積み、昨年は1勝を上げてランキング6位に入っている。

可夢偉は「F1レースドライバーに復帰できて最高の気分ですし、それがケータハムと共にであることをとてもうれしく思っています」と喜びを語った。

「僕たちは去年からシリル(アビテブール/代表)やトニー(フェルナンデス/オーナー)と2014年以降にチームでドライブすることを話し合っていました。僕たちの話し合いすべてを通じて、彼らが目指す場所やそのゴールを達成するためにこれまでどれだけの投資が行われたかにとても感銘を受けました」

「僕としては、チームがレース面でもたらすことのできる価値や経験に基づいて僕を雇ってくれてとても光栄です。今日この発表ができて本当にうれしいです。チームを導くためにベストを尽くし、僕らのターゲットを達成するためにできる限り働きます」

可夢偉のチームメイトとなるエリクソンは次のように話している。

「僕やF1という夢が実現するために助けてくれたすべての人々にとって、すごく誇らしい日。僕は2014年にケータハムでF1にステップアップする。すでにこれからのシーズン、特にオーストラリアでの最初のレースに向けてエキサイトしているよ」

「2014年のグリッドにスウェーデンのドライバーがいることはスウェーデンにとって当然素晴らしいこと。それこそ僕が9歳のときにカートを始めて以来取り組んできたことで、自分がF1へのステップアップに向けて準備OKなのは分かっている。ケータハムは若いチームだし、僕らは共に学んでシーズンが進むにつれて成長し、新しいルールになる2014年に一緒にチャレンジしていける」

昨年に続いてアレキサンダー・ロッシがリザーブドライバーの任に就き、ロビン・フラインスが同じ役職でチームへ加入する。

© ESPN Sports Media Ltd.