Caterham

/ News

  • ロビン・フラインス

フラインス、ケータハムのテストドライバーに?

Me
2014年1月15日 « ベッテル、5を選択の理由を説明 | 展望を語るバルセッキ »
フラインスにとって頼みの綱はケータハム? © Sutton Images
拡大

ロビン・フラインスが2014年のF1パドックに居場所を見つけるかもしれない。

グリッドの空席は残すところケータハムの2席のみ。だが彼らは元ザウバーの小林可夢偉とスウェーデン人ルーキー、マーカス・エリクソンと契約間近だといわれている。

これは昨年のレースドライバーを務めたギド・ヴァン・デル・ガルデとシャルル・ピックにとってはF1から締め出されることを意味する悪い知らせだろう。

だが、オランダ人ドライバーのフラインスにとってはケータハムがF1の生命線になるかもしれない。23歳の彼は才能を高く評価されながらも、昨年は財政問題を抱えるザウバーのリザーブという役目をシーズン半ばで失った。

フラインスがケータハムのサードドライバーのシートを手に入れるのは"ほぼ確実"だとオランダ紙『Dagblad de Limburger(ダッハブラット・デ・リンブルフ)』は報じている。

記事では"チームとドライバーに近い"人物を情報源として、契約が"ほぼ完了"していることを明らかにした。

リザーブドライバーの役割を得たフラインスは、ケータハムの2014年マシンを16日間ドライブすることを保証されるという――金曜1回目のフリー走行で8回、そしてテストで8日間走ると予想される。

初走行は28日(火)開始のヘレステストになると同紙は付け加えており、開幕前のバーレーンテストにも参加する見込みとのこと。

フラインスは次のように述べるにとどめた。

「僕らは2014年のオプションに取り組んでいるし、もちろんこの中にはF1も含まれる」と彼は『Speed Week(スピード・ウイーク)』に語っている。

© ESPN Sports Media Ltd.