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コバライネン、来季は未定

Jim
2013年12月23日 « レッドブルの批判に不満を抱くピレリ | 新車初走行はライコネンが担当へ »
ケータハムとの交渉を続けるコバライネン © Sutton Images
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ヘイキ・コバライネンは2014年にF1のグリッドに戻れるかどうか分からないままクリスマスを迎えそうだ。

経験豊富なコバライネンは2013年シーズンを通して来季にはケータハムドライバーに復帰する可能性が高いと言われてきた。しかしながら、今年の終盤戦でキミ・ライコネンの代役を務めたコバライネンは苦戦を強いられ、ケータハムが資金力のあるドライバー、ギド・ヴァン・デル・ガルデとマーカス・エリクソンの起用を検討しているのではないかと言われるようになっている。

コバライネンはクリスマス前に自宅のあるスイスから母国フィンランドに帰国。すでに来年の予定は立ててあるようで「できるだけしっかりと準備しておけるようにF1のトレーニングプログラムを続ける」と『MTV3』に語った。

「普通のF1ドライバーの冬を過ごすさ。これまでの年と唯一違うのは来シーズンの契約がないってこと。でも、キャリアを振り返れば今回に限ったことじゃないし、この先何が待ち受けているのか分からなかったことも一度じゃない。ただ最終的には何かしら得てきた」

「一番真剣に交渉しているのはケータハム。でもいろんな異なる要素がまとまらなきゃいけない。どうなるにしても、テストが始まる1月末にははっきりするはずだ。それでも自分のキャリアに終止符を打つつもりはない」

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