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アレキサンダー・ロッシ  アメリカ合衆国

driver portrait
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2015 Manor 5 5 0 0 5 12 0 0 16 0 0 0 -
Total 5 5 0 0 5 12 0 0 16 0 0 0
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 シンガポールGP シンガポール 2015年9月20日 レース結果
ラストレース ブラジルGP インテルラゴス 2015年11月15日 レース結果
プロフィール

アレキサンダー・ロッシは2014年7月、4年にわたって提携していたケータハムとの関係に終止符を打った。それまで、ロッシはフォーミュラ・ルノー3.5やGP2に参戦したのに加え、2013年にはオースティンの金曜フリー走行でケータハムのF1マシンをドライブしている。

カートという伝統の門をくぐってキャリアをスタートさせたロッシは、100ccヤマハクラスでIKFグランド・ナショナル・チャンピオンに輝く。それと同時に、レッドブルが実施した若手アメリカ人ドライバー発掘キャンペーンで2,000人を超える候補者の中からセミファイナルに残り、トップ5に入っている。これがスキップ・バーバー・レーシング・スクールのナショナル・スカラシップ獲得につながり、ロッシは14歳にしてスキップ・バーバー全国選手権の最年少ウイナーとなった。

2007年にフォーミュラBMW USAで活躍した翌年には同シリーズと平行してフォーミュラBMWヨーロッパでも戦う。USAシリーズ2年目には15レース中10勝を記録し、アメリカ出身のドライバーとして初めてチャンピオンになった。この業績が認められ、BMWザウバーのF1テストに参加している。

インターナショナル・フォーミュラ・マスターで1年を過ごし、3勝を挙げてランキング4位になった後は、GP2アジアシリーズを経て2010年にGP3参戦。ARTグランプリに在籍して2度の優勝を果たし、シリーズ4位に入った。

GP3での1シーズンに続いてフォーミュラ・ルノー3.5に移ったロッシは、フォーテック・モータースポーツのドライバーとして開幕戦のアラゴンを制す。第2戦ル・カステレでも勝利を飾り、ルーキードライバーの最上位である3位でチャンピオンシップを締めくくった。

翌年は引き続きフォーミュラ・ルノー3.5でレースする傍ら、ケータハムのテストドライバーに指名される。2013年からはGP2で戦いながらケータハムのリザーブドライバーを務め、2014年の半ばにケータハムを離れてマルシャで同じ役職に就いた。マルシャがマノー・マルシャと名を変えた2015年、シーズンが後半に入ったタイミングでついにレースデビューを果たしたロッシは、より経験のある僚友ウィル・スティーブンスに劣らぬ走りを披露する。しかし、マノーは2016年にドライバーラインアップを一新し、ロッシのシートは失われてしまった。

あきらめず復帰のチャンスを狙うロッシは、いつでもレースできる準備を整えておくべくインディカーのアンドレッティ・オートスポーツと契約。その後、マノーのリザーブドライバーに指名され、2016年はインディとF1を兼任する。

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