カナダGP

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カナダGPはピレリにとって初となるウエットレースか? © Sutton Images
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カナダGP決勝レースが始まるまで3時間を切ったモントリオールは寒く、風が強い上に雨が降っている。

ロータスのリザーブドライバーを務めるカルン・チャンドックは「誰か、セーフティカーを運転するベルント・マイランダーがポールからスタートしてレースに勝つ確率をチェックしてくれない?」とジョークを飛ばす。

「雨は霧雨のようだ。スプレーの霧状ミストのような具合だ。ただ、すべてを覆っている」と伝えるのは『Telegraph(テレグラフ)』のトム・キャリー特派員。

さらにマクラーレンも『Twitter(ツイッター)』で「レースまでに乾くとは予想できない」とつぶやき、フォース・インディアは「風もかなり強い」と報告している。

『BBC Radio(BBCラジオ)』のコメンテーター、モーリス・ハミルトンによると、サポートレースとして開催されたフォーミュラ・フォードではマシンが「スリップして滑っていた」という。

一方、ポールシッターでチャンピオンシップリーダーのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)はピレリにとっては初となるウエットレースへの準備状況を聞かれて、「レインタイヤはあるし、コートと傘も持ってきた」と冗談ながらに答えている。

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