カナダGP

/ News

  • カナダGP

カナダGP金曜日の記者会見パート1

Me
2011年6月11日 « 直前までバーレーンGP開催を画策したエクレストン | カナダGP金曜日の記者会見パート2 »
F1マシンに熱狂するファン © Sutton Images
拡大
関連リンク

カナダGPが開幕した10日(金)、2回のフリー走行を終えてエリック・ブーリエ(ルノー)、パット・フライ(フェラーリ)、アンドリュー・グリーン(フォース・インディア)、パディ・ロウ(マクラーレン)、サム・マイケル(ウィリアムズ)の各首脳が記者会見に出席した。

Q: アンドリュー、フォース・インディアはいつもローダウンフォースのサーキットでいいと考えられています。ここはローダウンフォースのサーキットで、まさにその通りになっていますね。今日はかなり調子が良さそうでしたが?

アンドリュー・グリーン: まるでコースがわれわれに合わせてくれたようだね。ローダウンフォース、ロードラッグという見方をよくされる。確かにうちのマシンはローダウンフォースのセットアップに対する反応がいいよ。でもそれはわれわれが積極的に追求しているものではないんだ。できることならもっとイーブンなマシンにしたいし、ちょうど終わったばかりのハイダウンフォースのコースでは明らかに苦戦してしまう。でもまあ、少しでもコンペティティブなのはうれしいことだよ。

Q: あなた方は今日、3人のドライバーを走らせました。今朝乗れなかったことがエイドリアン・スーティルに影響し、それが午後の結末の要因になったということはありませんか?

グリーン: そうは思わない。エイドリアンはコースをとてもよく知っている。ただターン7でわずかにアンダーステアになったのが不運だっただけで、汚れた部分に乗ってしまい、壁にキスしてしまったんだ。彼がセッションを最後まで走れなかったのは残念だ。きっとポール(ディ・レスタ)と同じくらい良い仕事をしてくれたと確信しているよ。でも午前中乗れなかったことが関係しているとは思わない。

Q: ポールは初めてのサーキットで本当に素晴らしい仕事をしましたね。

グリーン: ああ、今回もね。彼は本当に順応が早い。数周しただけで速く走れるようになるんだ。感心するよ。

Q: パディ、あなた方はどの程度ローダウンフォースのセットアップなのですか? ローダウンフォース用のパッケージなのでしょうか? 例えば過去のものと同じくらいですか?

パディ・ロウ: 何も特別なものではないよ。過去に使っていたほどではない。われわれはレギュレーションによってどんどん小さな枠の中に押し込められている。モナコのようなハイダウンフォースのサーキットと、カナダのようなローダウンフォースのサーキットの違いはどんどん少なくなってきた。ここでもそうだよ。

Q: それはDRSの影響もあるのでしょうか?

ロウ: あまりカウントしてはいないな。レースでのDRSはルーティンエレメントではないし、レースパフォーマンスに関してDRSは関係ない。

Q: もう少しDRSについてお伺いします。ここでは2カ所のDRSゾーンが設けられましたね。ドライバーはどのようにDRSを使うでしょうか? 2つ目のゾーンだけ、それとも最初のゾーンでも使えそうですか?

ロウ: 最初のゾーンの方が2つ目より長いし、そこはもともとオーバーテイクができる場所だ。日曜日になってみなければ分からないと思う。通常は最初のセクションになると思うが、オーバーテイクが成功した場合、2つ目のセクションでは、DRSが抜いたばかりの相手との差を広げるアドバンテージになるかもしれない。それは本来期待された効果ではないのだろうけどね。最終コーナーでベストスピードを得られなかった場合に抜き返されるのを防げるかもしれない。でも最初のセクションで十分に近づけなかった場合には、2つ目のセクションが役に立つ可能性はある。やってみるしかないよ。初めての試みなのだから、興味深い実験だ。

Q: これまでカナダGPではマクラーレン11勝、フェラーリ11勝となっていますが、それを12勝にするチャンスはあると思いますか?

ロウ: もちろん、そうしたいところだね。モナコでは十分なチャンスがあったし、もう少しで勝てた。ここで勝つことができれば本当に素晴らしいだろう。シーズンの第2パートの始まりに必要な得点だ。流れをレッドブルの連勝からマクラーレンの連勝に変えなければならない。だが今日のパフォーマンスを見る限り・・・(続きは携帯サイトで!)

携帯サイト『F1-Live.com MOBILES』ではカナダGPで開かれるすべての記者会見の全文を配信! F1最新ニュースをイチ早く、さらに盛りだくさんの内容でお送りするF1-Live.com MOBILES(月額315円)で、ぜひF1シーズンをご堪能ください。

携帯サイトURL⇒http://k.F1-Live.com/m

i-mode: メニューリストスポーツモータースポーツ
EZweb: カテゴリ(メニューリスト)趣味・娯楽/スポーツ・レジャー車・バイク
Y! ケータイ: メニューリストスポーツF1・モータースポーツ

公式twitter URL: @ F1_Live_com

QR Code

© ESPN Sports Media Ltd.