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ベッテルとサインツにペナルティポイント

M.S.
2019年6月12日 « メルセデス勢がフェーズ2を投入 | ハードレースとバンパーカーの線引きは難しいとウォルフ »
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シーズン第7戦カナダGPではフェラーリのセバスチャン・ベッテルとマクラーレンのカルロス・サインツにペナルティポイントが加算された。

ベッテルは決勝でコースオフした際、危険なコース復帰によってライバルに回避行動を強いたとして2点のペナルティポイントを言い渡された。

サインツは予選でスロー走行し、アタック中の他車を妨害したことで1点のペナルティポイントを科されている。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

オーストラリアGP:シーズン初戦はペナルティポイントなし
バーレーンGP:グロージャンにペナルティポイント1点
中国GP:クビアトに2点のペナルティポイント
アゼルバイジャンGP:リカルドにペナルティポイント2点
スペインGP:ペナルティポイント加算のなかったバルセロナ
モナコGP:6名にペナルティポイント、戒告が1名

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