カナダGP

/ News

  • カナダGP - パワーユニット

メルセデスカスタマー勢が新PUを投入

M.S.
2017年6月14日 « ペナルティ発令の不手際に怒るクビアト | サインツの累積が最多タイの7ポイントに »
© ESPNF1
拡大

シーズン第7戦カナダGPではこれまでほとんどのエレメントを1基目に抑えていたメルセデスカスタマー勢のフォース・インディアとウィリアムズが新エンジンを投入した。

グランプリ初日には上記2チームの計4台がバッテリー以外の5エレメントを新しくしたことが明らかになっている。同日にはトロ・ロッソのダニール・クビアトがMGU-K以外の各要素を交換したほか、ルノーのジョリオン・パーマーがターボチャージャー、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがバッテリーとコントロールエレクトロニクスを新しくした。

翌日にはハースF1のケビン・マグヌッセンがターボチャージャーを2基目に。さらにアロンソがバッテリーとコントロールエレクトロニクスを再度交換した。

そのアロンソはエンジントラブルで決勝レースをリタイアしており、次戦アゼルバイジャンGPではパワーユニットの交換によるグリッド降格ペナルティを覚悟している。

© ESPN Sports Media Ltd.