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ピレリ、昨年のポールタイムより1.3秒向上

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2017年6月11日 « 記念すべきポールでハミルトンにセナのヘルメット贈呈 | ミスが響いたと認めるライコネン »
© Kym Illman/Sutton Images
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10日(土)、ジル・ビルヌーブ・サーキットでシーズン第7戦カナダGP予選が行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが1分11秒459をたたき出してポールポジションを獲得した。

2番手には0.330秒差のタイムを残したフェラーリのセバスチャン・ベッテルが入り、もう一台のメルセデスを駆るバルテリ・ボッタスが3番手に並んでいる。

土曜フリー走行はベッテルとキミ・ライコネンのフェラーリ勢が1-2で締めくくった。

マリオ・イゾラ(レーシングマネジャー)

「今日は2016年のポールタイムを1.3秒も上回るモントリオール史上最速のラップタイムが刻まれた。これほどの違いが生まれたのは純粋にトラクションによるところが大きく、ここはそれほど大きなコーナーも多くない。FP3(土曜フリー走行)と同じように、ラップタイムはかなり接近しており、スリリングなセッションだった。モントリオールの難しさはフロントタイヤとリアタイヤをうまく調和させること。通常はリアタイヤがフロントタイヤよりもハードに機能してしまうのだ。そのため、予選ではリアとフロントのタイヤを連動させることが速いタイムを刻むカギだった。とはいえ、モントリオールはポールポジションがすべてを決めるレースではないので、レースの展望はまだかなりオープンな状態だ」

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