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フェルスタッペンに今季初回の戒告

M.S.
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シーズン第7戦カナダGPでペナルティポイントを与えられたドライバーはおらず、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが戒告を受けたのみだった。

フェルスタッペンは金曜フリー走行1回目でバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)の前を走っている際に、不必要に速度を落としてボッタスの走行を妨げたとして戒告処分を受けている。

今回の戒告はフェルスタッペンにとって今季1回目にあたる。同一年に3回の戒告処分を受けたドライバーはその次のレースで10グリッド降格のペナルティが科される。

次戦ヨーロッパGPまで各ドライバーの累積ペナルティポイントに変化はなく、2015年第8戦オーストリアGP決勝(6月21日開催)でフェルスタッペンに科されたペナルティポイント2点が失効するのはヨーロッパGP終了後となる。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

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