カナダGP

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9名が新エンジンをモントリオールに投入

M.S.
2016年6月14日 « カナダGP、決勝はペナルティなし | フェルスタッペンに今季初回の戒告 »
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シーズン第7戦カナダGPでは開幕から前戦まで1基目のエンジンで戦ってきたマシンのすべてに2基目が投入された。

第6戦までを1基の内燃機関で走り切ったのはウィリアムズとフォース・インディアの4台に加え、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ジョリオン・パーマー(ルノー)、パスカル・ウェーレイン(マノー)の計7名。そのすべてがパワーサーキットであるモントリオールで新しいエンジンの封を切っている。

他にはザウバーのフェリペ・ナッサーとマクラーレンのジェンソン・バトンが内燃機関を3基目にしており、2基目を投入した面々と合わせて9名が新しいエンジンでモントリオールの一戦に挑んだ。

ターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kについても多くの交換が行われている。3つのコンポーネントすべてを新しくしたのはウィリアムズ、フォース・インディア、マクラーレンの各陣営とフェルスタッペン、パーマー、ウェーレイン。それ以外にフェラーリの2台がターボチャージャーとMGU-Hをそれぞれ3基目にし、フェリペ・ナッサー(ザウバー)がMGU-Hを3基目にした。

バッテリーの交換を行ったのはルイス・ハミルトン(メルセデス)とダニエル・リカルド(レッドブル)で、コントロールエレクトロニクスはハミルトンとフェラーリ勢が新しいものを搭載している。

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