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カナダGP予選後の記者会見パート2

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2010年6月13日 « カナダGP予選後の記者会見パート1 | チャンドック、シート喪失の可能性も? »
レッドブルを抑えてシーズン初ポールを手にしたハミルトン © Getty Images
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カナダGP予選でトップ3につけたルイス・ハミルトン(マクラーレン)、マーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテル(ともにレッドブル)の3名は、予選後の公式記者会見の後半部分で各メディアからの質問に応答した。

Q: ルイス、レッドブル勢がプライムを使っていると知っていたら、同じことを試しましたか? あるいは、彼らがプライムタイヤだと気付いた時に、そちらに履き替えてオプションでのタイムを上回り、明日、プライムでスタートするという選択肢はありましたか?

ルイス・ハミルトン: いや、彼らの計画は知っていたし、Q1から彼らの戦略が違うのは明白だった。僕らは自分たちの計画を実行しただけさ。十分にいいタイヤだと思うよ。2つの違った戦略があることは面白いし、明日、セーフティカーが出た時にどうなるか見ものだね。僕らは可能な限りベストポジションだと思うけど、明日はどうなるかな。

Q: ルイス、あなたとチームはギャンブルに打って出たと申し上げてよろしいですか? 1つはタイヤチョイスの面で、2番目にセーフティカー頼みという面で。それによって早期にピットインしてタイヤを交換できると賭けているわけですか?

ハミルトン: いや、そうは思わない。個人的にはね。どんなレースでも実際はギャンブルのようなものだよ。今回だけギャンブルしようと考えたわけじゃない。ただ、そういう直感さ。どちらのタイヤもすごく似ていると思う。僕はオプションタイヤを選んだ。もちろん、オプションがプライムほど長持ちしないのは分かってるけど、たいていレースウイークエンドを通してオプションタイヤは良くなるものだし、昨日の汚れた路面ほどデグラデーションはひどくないはずだ。もちろん、セーフティカーが入ってくれたら助かる。でもそこそこは持つとにらんでいるし、自分でもそのために努力するつもり。明日の戦略は分からない。それぞれの戦略がどう展開するか面白くなりそうだよ。

Q: ルイス、非常に早くピットストップをしなければならないために、このタイヤに厳しいコースで多くの周回をプライムタイヤで走らなければならないということについて不安はありませんか?

ハミルトン: 今は特に心配してない。ただ、ポールが取れた喜びに浸っているだけ。後で、明日考えられる状況の違いを分析することになるけど、パニックを起こす必要はどこにもないし、自分の最善の仕事をするだけさ。僕より後ろの人たちがどうしたかは知らないけど、多くの人が似たような状況にいるはずだ。彼らにだって、どっちにも転ぶ可能性がある。成功するかもしれないし、そうじゃないかもしれない。誰にも分からないことだよ。

Q: ルイス、そろそろサッカーのイングランド戦が始まる時間ですが、試合を見る時間はありますか?

ハミルトン: もう始まった? もちろんさ。アメリカの友達の1人と賭けをしたんだ。彼はアメリカが勝つって言うんだよ。もちろん、僕はその反対に賭けた。勝った方が夕食をおごるんだ。チームはみんなくぎ付けだと思うよ。これから、試合を見ながらお祝いすることになるだろう・・・(続きは携帯サイトで!)

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