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メルセデスの連勝を止める初勝利を決めたリカルドがパルクフェルメに戻り、ベッテルと抱き合って喜びを分かち合っています。

マッサとペレスの様子などは最新情報が入り次第、ニュースでお届け致します。

この後、F1一行は再びヨーロッパに帰り、次の舞台オーストリアへと向かいます。レッドブル・リンクと名称を改めて久々のカレンダー復帰を果たすオーストリアGPはシーズン第8戦として20日(金)に開幕。金曜フリー走行1回目のセッションは日本時間17時よりスタート予定です。それではまた次回オーストリアGPでお会いしましょう!

70周目

さらにマッサもペレスを・・・と! 2台が接触!

高速状態でウオールに!

マッサとペレスは大丈夫でしょうか・・・。コックピットでは動いているようにも見えます。

どうやらペレスもマッサも無事のようです! かなり激しいクラッシュでしたが、2人とも自力でマシンを降りました。

セーフティカーが導入される中、リカルドが初めてのトップチェッカー! ロズベルグが2位、ベッテルが3位でゴールしています。

ターン1でマッサがペレスのマシン左側に接触し、そのまま2台がコントロールを失ってウオールに激突。2台とも激しい衝撃を受けましたが、ケガなくマシンを脱しています。

4位以下、入賞はバトン、ヒュルケンベルグ、アロンソ、ボッタス、ベルヌ、マグヌッセン、ライコネンでした。

69周目

必死にこらえてきたロズベルグがついにラップリーダーの座を明け渡す! 3番手のペレスがペースダウンしているため、ロズベルグは3番手以降に2.6秒のリードがあります。

ベッテルがペレスに並ぶ! ベッテルがオーバーテイクを成功させました!

68周目

ペレスのペースが若干落ちてきています。ベッテルとマッサに逆転のチャンスはあるのか・・・。

っと・・・!! リカルドがロズベルグを追い抜きました!

67周目

ペレスはブレーキに問題を抱えている模様。ベッテルからのプレッシャーを受けています。その後ろではマッサが2台抜きを狙って控えており、気の抜けない場面が続きます!

66周目

リカルドがペレスをロックオン! ターン1で華麗にオーバーテイクを仕掛け・・・やや体勢を崩しましたが何とか前をキープ! リカルドが2番手に上がりました!

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  • 表彰台で並んでシャンパンを味わうダニエル・リカルドとバルテリ・ボッタス(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2014年8月24日) ルイス・ハミルトンのプレッシャーを受けながらもリードを守るニコ・ロズベルグ(カナダGP/モントリオール、2014年6月15日) バーニー・エクレストンとクリスチャン・トト・ウォルフ(カナダGP/モントリオール、2014年6月9日) 大破したマシンを降りたセルジオ・ペレス(カナダGP/モントリオール、2014年6月8日)
  • キャリア初のF1トップチェッカーを受けるダニエル・リカルド(カナダGP/モントリオール、2014年6月8日) チームと勝利を喜び合うダニエル・リカルド(カナダGP/モントリオール、2014年6月8日) ターン4に向かうキミ・ライコネン(カナダGP/モントリオール、2014年6月8日) 最終シケインを通過するセーフティカー(カナダGP/モントリオール、2014年6月8日)
  • ミスから立て直すロマン・グロージャン(カナダGP/モントリオール、2014年6月8日) クラッシュしたジュール・ビアンキのマルシャマシン(カナダGP/モントリオール、2014年6月8日) フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネン(カナダGP/モントリオール、2014年6月8日) 優勝を喜ぶダニエル・リカルド(カナダGP/モントリオール、2014年6月8日)