カナダ・モントリオール
- サーキットタイプ Street
- コース全長 4.361kms
- コーナー数 13
- 周回方向 時計回り
- 観客収容人数 100,000
- 設立年 1978
データ
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | カナダGP | 1978年10月8日 | Gilles Villeneuve (CAN) | レース結果 |
| ラストレース | カナダGP | 2011年6月12日 | ジェンソン・バトン (GBR) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 32 | |||
| 次回開催 | カナダGP | 2012年6月10日 | ||
サーキット情報
もともとサーキット・イル・ノートルダムと呼ばれたサーキットはセント・ローレンス川の中洲にある人工島に1967年に建設された。サーキットは母国グランプリ優勝も果たした伝説のカナダ人ドライバー、ジル・ビルヌーブがベルギーGPのテスト走行中に亡くなった1982年に、彼の名を取って改名されている。
トリッキーなヘアピンに超ロングストレートが配置されるコースには"チャンピオンの壁"がある。最長かつ高速のストレート終わりにあるシケインは1999年のレースでミハエル・シューマッハ、ジャック・ビルヌーブ、デイモン・ヒルのチャンピオン経験者3名が相次いで餌食になったことで有名。
オープニングラップはとりわけ事故が起こりやすい。グリッドを離れてタイトなセナヘアピンへと突入することから、セーフティカーの出動率が高いレースでもあるため、どのチームも1度か2度のセーフティカー導入があることを念頭に戦略を立てる。
F1最高権威のバーニー・エクレストンと契約合意に至らず、2009年はカナダGPがF1カレンダーから外された。政府が契約更新時に求められた主催料の増額を拒否したのだ。しかしながら、さらなる交渉が行われた結果、人気の高いカナダGPが2010年から再びカレンダーに戻ってくることが決まった。
最新ニュース
-
フランスには"時間を与えた"とエクレストン (2012年5月23日)
-
チームの復調を予想するロズベルグ (2012年5月15日)
-
エクレストン、モントリオールに改善を要求 (2012年5月10日)
-
DRSは定着するとホワイティング (2012年3月16日)
- 悪天候に光明を見いだすバトン (2011年7月6日)
最新画像
|
2010年6月10日 ウエットのコースに出て行くセーフティカー © Sutton Images |
2010年6月10日 水のたまったエイペックス部分 © Sutton Images |
2009年6月8日 ヘアピンカーブ © Sutton Images |
2008年6月5日 スタート・フィニッシュライン上のメッセージ © Sutton Images |
|||

