- サーキットタイプ Street
- コース全長 4.361kms
- コーナー数 13
- 周回方向 時計回り
- 観客収容人数 100,000
- 設立年 1978
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | カナダGP | 1978年10月8日 | ジル・ビルヌーブ (CAN) | レース結果 |
| ラストレース | カナダGP | 2019年6月9日 | ルイス・ハミルトン (GBR) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 40 | |||
以前はサーキット・イル・ノートルダムと呼ばれていた。セント・ローレンス川の中洲にある人工島に1967年に建設。初開催となった1978年のレースで勝利したカナダ人ドライバー、ジル・ビルヌーブが1982年に事故死すると、彼をたたえてジル・ビルヌーブ・サーキットと改名された。
トリッキーなヘアピンに超ロングストレートが配置されるコースには"チャンピオンの壁"がある。最長かつ高速のストレート終わりにあるシケインは1999年のレースでミハエル・シューマッハ、ジャック・ビルヌーブ、デイモン・ヒルのチャンピオン経験者3名が相次いで餌食になったことで有名。
オープニングラップはとりわけ事故が起こりやすい。グリッドを離れてタイトなセナヘアピンへと突入することから、セーフティカーの出動率が高いレースでもあるため、どのチームも1度か2度のセーフティカー導入があることを念頭に戦略を立てる。
F1最高権威のバーニー・エクレストンと契約合意に至らず、2009年はカナダGPがF1カレンダーから外された。政府が契約更新時に求められた主催料の増額を拒否したのだ。しかしながら、さらなる交渉が行われた結果、人気の高いカナダGPが2010年から再びカレンダーに戻ってくることが決定。2014年のグランプリ週末に2024年までの10年契約が結ばれたことが発表された後、2017年には契約がさらに5年間延長され、2029年に満了するレース開催契約を確保した。
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