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ブラジルGP予選後の記者会見パート1

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2010年11月7日 « 2010年第18戦ドライバーコメント予選 | ブラジルGP予選後の記者会見パート2 »
ブラジルGP予選で初ポールを手にしたヒュルケンベルグと、その後ろからレースに挑むレッドブルの2人 © Sutton Images
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降雨はないもののウエットの状態で始まり、最後はドライタイヤが登場するトリッキーなコンディションで行われたブラジルGP予選は、今年F1デビューを果たしたウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグがポールポジションを獲得。チャンピオン候補のセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバー(共にレッドブル)がそれぞれ2番手と3番手のタイムを残している。予選セッションを終えて、トップ3に入った3人が記者会見に出席した。

Q: ニコ、初めてのポール獲得です。この時期、この場所でとは驚きですね。スリックでの最後はレッドブルの2台に1秒近い差をつけるというあなたの独擅場でした。さぞ夢心地でしょう。

ニコ・ヒュルケンベルグ: うん、本当にびっくりだよ。まだ自分のやったことが信じられない。予選に向けていいクルマを作ってくれたチームには感謝しないとね。スリックを履いたのは明らかに正しい判断で、エンジニアから、もう1ラップあるけど、すでに十分な位置にいると言われた。僕はただクルマからすべてを搾り出そうとしていて、スムーズに走り、濡れた部分に乗らないよう、ミスをしないよう注意していた。ポールポジションだなんて最高のサプライズだよ。最っ高に幸せだし、この瞬間を心から楽しんでいる。

Q: セバスチャン、すべてはタイミングでしたね。チャンピオンシップコンテンダーにとっては失うものも多かったはずですが、何とか切り抜けましたね。

セバスチャン・ベッテル: うん、トリッキーなセッションだったね。Q3の最初、インター(インターミディエイトタイヤ)で走った後の判断は難しかった。路面は乾いているように見えたけど、最終セクターはまだとてもトリッキーだった。でもみんな最後はドライで行くことを決めた。コンディションはどんどん良くなっていたけど、とても難しかったよ、スリッピーでね。最初は0.1秒差でポールを逃したんだと思ったんだ。ところが一桁違っていた。その上が4じゃなくて5だったんだよ、1秒差さ。おめでとう、ニコ。大変なコンディションでミスもしやすかった。当然僕らもポールを狙っていたけど、今日はニコが誰よりも上だった。でも状況を考えると、僕は2番手で満足さ。

Q: マーク、あなたは今日3番手でしたが、チャンピオンシップリーダーのフェルナンド・アロンソはもう少し後ろです。どんな予選だったか聞かせてください。明日のレースはどう見ていますか?

マーク・ウェバー: 予選は楽しかったよ。誰にとってもチャレンジングなセッションだった。ああいうコンディションでは間違いを犯しやすいから、とりあえず先頭付近が取れて、最後のセッションを生かせたことに満足さ。本当にものすごくトリッキーで、クリーンなラップを取るのが難しかったけど、僕はベストを尽くした。セブ(ベッテル)とは、きん差で、セバスチャンと同じように僕もタイムを確認した。ニコのクルマはとても優れていて、彼もすごく自信を持ってその力を最大限引き出していた。初のポール、おめでとう。家で見ている人たちにもなかなか面白かったんじゃないかな。コックピットにいる僕らにもストレスは少なくて済んだ。楽しいセッションだったし、先頭の近くで満足だよ。

Q: ニコ、このところあなたの2011年シートについてさまざまなプレッシャーがかけられているといううわさですね。あなたにとってこのポールが持つ意味を教えてください。

ヒュルケンベルグ: うん、初のポールポジションはとても感動的だし、僕はこれからもずっと長くF1にいたいと思っているから、これが歴史的な瞬間であるよう願っているよ。今はちょっと言葉にならない。まだ興奮で震えているんだ。自分の成し遂げたことを理解して、明日の仕事をやらないとね・・・(続きは携帯サイトで!)

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