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最初のスティントがカギになるとピレリ

Nobu
2019年11月17日 « 0.01秒差でQ3を逃したノリス | ハッピーなガスリー、悔しがるクビアト »
© NELSON ALMEIDA / AFP
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16日(土)に実施されたシーズン第20戦ブラジルGP予選はレッドブルのマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得した。

1分07秒508を刻んだフェルスタッペンに0.123秒差と肉薄したフェラーリのセバスチャン・ベッテルがフロントローを手に入れ、今季のチャンピオンであるメルセデスのルイス・ハミルトンは3番手だった。

土曜フリー走行ではハミルトンが最速タイムを記録し、フェルスタッペンとフェラーリのシャルル・ルクレールがトップ3に並んでいる。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「予想されていたように、今日はこの週末初めて30度を優に上回る路面温度となった。これは路面からより多くのグリップが得られることを意味している。明日も引き続き路面温度が上がると予想されており、戦略に多様性をもたらすことになるだろう。グリッド上のトップ3は異なるチームで構成されており、接戦が予想されるとともに、少しの変化が大きな違いをもたらすことになるだろう。グリッド上位のマシンは全てソフトタイヤでスタートし、少なくとも最初のスティントは平等な状態でのレースになる。そこで最もいい走りをしたものが大きなアドバンテージを得ることになる」

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