ブラジルGP

/ News

  • ブラジルGP - ピレリ - 決勝

高い路面温度ながら1ストップ成功

Jim
2017年11月13日 « 新たなF1の方向性に不安いっぱいのラウダ | ハースF1、2台とも1周目に他車と接触 »
© Manuel Goria/Sutton Images
拡大

現地時間12日(日)、シーズン第19戦ブラジルGP決勝レースが開催され、スタートでリードを奪ったフェラーリのセバスチャン・ベッテルが優勝を飾った。

2位に入ったバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3位のキミ・ライコネン(フェラーリ)を含め、トップ3ドライバーはいずれもスーパーソフトから新品のソフトタイヤに履き替える1ストップ戦略を採用している。

ピットスタートだったルイス・ハミルトン(メルセデス)はソフトタイヤで第1スティントを走り、44周目からスーパーソフトに切り替えて4位でチェッカーを受けた。

マリオ・イゾラ(レーシングマネジャー)

「今日は今週末これまでに経験した路面温度とは大きく差のある最高温度に達し、レース開始時には50度を大きく超えていた。それにもかかわらず、序盤のセーフティカー導入に助けられつつも、ほとんどの上位勢がわずか1回のピットストップでレースを走りきっている。とりわけ、ルイス・ハミルトンは見事なレースを戦い、前後のマシンの方が新しいスーパーソフトを履いている環境ですら、使い古したソフトタイヤでファステストラップを刻んでいた。レッドブルも代替戦略が機能することを証明し、ダニエル・リカルドは1周目の終わりに余分なストップを強いられたものの、2台とも強力な形でフィニッシュしている。われわれはこの後もインテルラゴスにとどまり、火曜日と水曜日にマクラーレンと共に今年最後の2018年タイヤのテストに取り組む。シーズン最終戦終了後のアブダビでは全チームがそろって来年のタイヤを経験するチャンスを得る予定だ」

© ESPN Sports Media Ltd.