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インテルラゴス、回収車の配置を変更

M.S.
2014年11月6日 « マクラーレン、アロンソに最終戦までの決断を希望 | ロズベルグに欠けているのは戦闘力 »
有名なセナS © Getty Images
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ブラジルGPのオーガナイザーは日本GPで発生したジュール・ビアンキ(マルシャ)の重大なクラッシュを受け、安全対策に調整を加えた。

『Globo(グロボ)』の報道によれば、有名なセナSに配置する予定だった回収車を移動したという。

インテルラゴス・サーキットのチーフエンジニアであるルイス・エルネスト・モラレスは「ビアンキのアクシデントで、われわれは考えさせられた」と語った。

「変更の一つは、セナSの新しいランオフエリアに設けられた新ポストの採用だ。したがって、そこから入るトラクターはない。この変更が安全手順を改善したのは疑いない」

ウエットコンディションで行われた2003年ブラジルGPでは、スペインしたミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が、ファン-パブロ・モントーヤのウィリアムズマシンを撤去しようとしていた回収車にあわや衝突という一場面があった。

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