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これをもちまして2012年FIA F1世界選手権は全日程が終了。3月の開幕から11月末の最終戦まで20戦が開催された今年は8名のウイナーが誕生する大混戦の一年となりました。2013年シーズンも20レースが予定されていましたが、ニュージャージーの初開催が延期されたため、現時点では19戦で争われる予定です。

ロータスやフォース・インディアなどレーシシートが確定していないチームもあり、まだ来季グリッドの顔ぶれはすべてが決まったわけではありません。日本はもちろん世界のF1ファンが注目する小林可夢偉選手の去就はまだはっきりしていませんが、本人が語るように可能性は確実にあると信じて精いっぱいのエールを送りましょう。必ずやファンの思いが届くはずです。

シーズン終了後も重要な情報を見逃すことのないよう、来季の開幕までのオフシーズンも休まず最新情報をお届けするESPNF1をどうぞご愛用くださいませ。

最後になりましたが、夏休み明けの後半戦より、毎戦ご覧いただいた方も、今夜が初めてだったという方も、ESPNF1のコメントライブにお付き合いいただき誠にありがとうございました。今後ともESPNF1をご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

また来年の開幕戦でお会いできることを楽しみに・・・皆さま、どうぞ良いオフシーズンをお過ごしくださいませ。

71周目

ディ・レスタにケガはないようです。自力でマシンを降りました。

バトンはセーフティカーが導入される中でファイナルラップに入っています。何事もなければオーダーはこのままでチェッカーが振られる・・・はず。

バトンがトップでチェッカーを受けます。2位アロンソ、3位マッサ、4位ウェバー、5位ヒュルケンベルグ、6位でゴールしたベッテルが3年連続でドライバーズチャンピオンに! 7位シューマッハ、8位ベルヌ、9位可夢偉、10位ライコネンがポイントを獲得しました。

11位以下、完走はペトロフ、ピック、リカルド、コバライネン、ロズベルグ、グロック、デ・ラ・ロサ、カーティケヤン、ディ・レスタが19位完走扱い。

リタイアはハミルトン、グロージャン、マルドナド、ブルーノ、ペレスでした。

70周目

んーっ! 可夢偉がスピンを喫してしまいました! ターン4でシューマッハを追い抜こうとしたものの、タイヤがぶつかってしまいスピンしたようです。ベルヌにはかわされましたが、ポイント圏内の9番手でレースを再開させました。

なんと! ディ・レスタがクラッシュ!

セーフティカーが導入されます。

69周目

残り3周・・・。このままのオーダーでゴールすればベッテルに王冠が渡ります。レッドブルからは慎重にドライブするよう指示が飛び、ピットウオールのクリスチャン・ホーナー代表も緊張の面持ちでレースを見守っています。

68周目

可夢偉がシューマッハの0.9秒後方に接近! 7番手を争っています。

67周目

各車、水しぶきをあげながらチェッカーを目指しています。

全コメントを読む: レース 予選 フリー走行3 フリー走行2 フリー走行1
 
  • マーク・ウェバーと小林可夢偉にはさまれたセバスチャン・ベッテル(ブラジルGP/インテルラゴス、2012年11月25日) セナSを通過するルイス・ハミルトンとジェンソン・バトン(ブラジルGP/インテルララゴス、2012年11月25日) チームメンバーとポーズを取るルイス・ハミルトン(ブラジルGP/インテルラゴス、2012年11月25日) 大破したマシンから降りるロマン・グロージャン(ブラジルGP/インテルラゴス、2012年11月25日)
  • スローダウンラップでファンへのメッセージを掲げるミハエル・シューマッハ(ブラジルGP/インテルラゴス、2012年11月25日) ホイール・トゥ・ホイールで走るヴィタリー・ペトロフとティモ・グロック(ブラジルGP/インテルラゴス、2012年11月25日) 3度目のタイトル獲得を誇るセバスチャン・ベッテル(ブラジルGP/インテルラゴス、2012年11月25日) ターン1を走るルイス・ハミルトンとジェンソン・バトン(ブラジルGP/インテルラゴス、2012年11月25日)
  • ルイス・ハミルトン、マーティン・ウィットマーシュと共に勝利を祝うジェンソン・バトン(ブラジルGP/インテルラゴス、2012年11月25日) セバスチャン・ベッテルの3連覇を祝うクリスチャン・ホーナー(ブラジルGP/インテルラゴス、2012年11月25日) チームスタッフから祝福を受けるクリスチャン・ホーナー(ブラジルGP/インテルラゴス、2012年11月25日) ラップリーダーとなったニコ・ヒュルケンベルグ(ブラジルGP/インテルラゴス、2012年11月25日)