ブラジルGP 2018

/ Commentary

フリー走行1

2018年F1世界選手権第20戦ブラジルGP金曜フリー走行1回目のセッションはこの後、日本時間22時にスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

これより2018年F1世界選手権第20戦ブラジルGP金曜フリー走行1回目の模様をお届けいたします。メキシコでルイス・ハミルトンが5度目の世界選手権制覇を成し遂げてから2週間、F1サーカスがやって来たのは南米ブラジルです。

舞台となるのはアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ、通称インテルラゴス・サーキット。ドライバーズ人気の高いコースです。

ドライバーズ選手権はタイトルが決まったものの、コンストラクターズ選手権は首位メルセデスが2位フェラーリに55点差をつけて残るレースは2戦。

現地インテルラゴスの天候は曇り、気温21度、路面温度30度、湿度67%のコンディション。間もなく金曜フリー走行1回目がスタートします。

現地インテルラゴスの天候は曇り、気温20度、路面温度27度、湿度74%のコンディション。間もなく金曜フリー走行1回目がスタートします。

ピットレーン出口のシグナルが緑に変わり、セッションが始まりました。

セッション開始前からピットレーン出口で待機していたレッドブルのダニエル・リカルド、マクラーレンのバンドールン、ランド・ノリス、ザウバーのシャルル・ルクレールとアントニオ・ジョビナッツィもコースへ向かいます。

フォース・インディアはセルジオ・ペレスの代わりにニコラス・ラティフィがこのセッションのプログラムを務めます。

コースへ出たマシンはインストレーションラップを終えてピットへ戻ります。

マックス・フェルスタッペンもここでコースへ向かいます。

メルセデスのルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスはまだコースへは出ません。

フェラーリのキミ・ライコネンがまずは1分20秒666のタイムを出します。

コース上には現在ライコネンのみ。他のマシンはピットでセッティング調整中。

ライコネンはピットへ戻り、バンドールンがコースへと入ります。

バンドールンはソフトタイヤで走行を開始しています。

バンドールンは1周を走ってピットへ帰還、入れ替わるようにフォース・インディアのエステバン・オコンがコースへと出ていきました。

オコンも1周のみでそのままピットへと入りました。今はコース上にノリスのみが走行しています。

メルセデスのガレージにはまだ動きがありません。

ノリスが1回目のタイム計測をして、タイムは1分13秒312をマーク。

ここまでタイム計測をしたのはライコネンとノリスのみ。

ハミルトンもここでマシンに乗り込み、走行開始に向けて備えます。

走行を続けていたノリスが自己ベストを1秒更新して1分12秒312を出しました。

ここでレッドブルのリカルドがコースイン。

リカルドはインストレーションラップをミディアムタイヤで走っていましたが、新品のスーパーソフトを履き替えて出ています。

リカルドの最初のタイムは1分10秒139、ノリスのタイムを上回ります。

トロ・ロッソのピエール・ガスリーもコース上、タイム計測に入っています。

フェラーリのセバスチャン・ベッテルはスーパーソフトを履いてコースへ出ています。

ハースF1のロマン・グロージャン、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグもプログラムを開始します。

ベッテルの1回目のタイムは1分11秒685。

ガスリーのタイムは1分11秒567で3番手タイム。

メルセデスの2台もようやくコースへと出てきました。

マグヌッセンの最初のタイムは1分11秒664で6番手タイム。

ルノーのカルロス・サインツは1分11秒156、グロージャンは1分10秒台を出して自己ベストを更新。

ライコネンがタイムを更新して1分10秒086でトップ。

ハミルトンの1回目は1分10秒512で4番手タイム。

セッション開始から30分が経過しました。ここまで各チーム順調に走行をしています。

ボッタスが1分9秒939でトップタイムを更新。ベッテルも1分9秒台に入っています。

マーカス・エリクソンの代わりに走るジョビナッツィは1分12秒572で19番手タイム。

ハミルトンが1分9秒423でトップタイムをマーク。2番手にはマックス・フェルスタッペンの1分9秒506です。

マクラーレンのバンドールンはまだタイム計測をせず、ガレージでの調整が続いている模様です。

フェルスタッペンはセクター1、2で全体ベストもセクター3で伸ばせず、ハミルトンとは0.037秒遅れの2番手。

ハースF1の2台は現在7、8番手タイムで順調な滑り出しとなっています。

フォース・インディアのラティフィは現在1分12秒台で19番手タイム。

ここまで各チーム10周前後を走り、一旦ピットへ戻るマシンが増えてきています。

ここまで1分9秒台のタイムはハミルトン、フェルスタッペン、ボッタス、リカルド、ベッテルの5台となっています。

ライコネン、マグヌッセン、グロージャン、ルクレール、オコン、ヒュルケンベルグまでが1分10秒台。

現在全車がピットへと戻っており、コース上は静かな時間帯となっています。

サーキット上空は雲が広がっており、気温の上昇はあまりありません。

ここでマクラーレンのガレージに動きが。

ノリスが新品のソフトタイヤでコースへと出ていきます。

セッション開始から45分が経過しました。

ノリス以外はまだすぐにコースへ向かいそうなマシンはなさそうです。

ノリスは自己ベストを更新、1分11秒013で12番手タイムまで上げました。

ウィリアムズのランス・ストロールはコックピットにて待機中。

コース上に出て走行を続けるノリスはタイム計測を続けます。

ここでハースF1の2台がコースイン。タイヤはどちらも新品のスーパーソフトです。

ザウバーのジョビナッツィもスーパーソフトを履いてコースへ向かいました。

グロージャンは1分9秒922までタイムを上げて現在5番手タイム。

マグヌッセンは1分9秒台には届かず、1分10秒236。

ザウバーのルクレールも自己ベストを更新、1分10秒346で9番手。

トロ・ロッソのガスリーとブレンドン・ハートレーは1分11秒前半で16、17番手です。

メルセデスの2ハミルトンは新品のスーパーソフトタイヤで出ており、現在アウトラップ中でこれから計測に入りそうです。

フェラーリの2台は現在ガレージで微調整を続けている模様です。

ルノーのサインツはここまであまりタイムが伸びず1分11秒034で16番手タイム。

ガレージで調整作業を続けていたフェルスタッペンがここでコースへと向かいました。

セッション残り時間が30分を切りました。

ハミルトンが自己ベストを更新して1分9秒107をマーク。

フェルスタッペンがハミルトンのタイムを上回る1分9秒011でトップタイムを記録。

ここまでの最多周回はトロ・ロッソのガスリーとハートレーの22周。

ライコネンが自己ベストを更新、1分9秒573で3番手まで上げてきました。

ベッテルもコースへ出てこれからタイム計測に入る模様です。

現在コース上は8台のマシンが走行を続けています。

ベッテルが1分9秒060で2番手タイムをマーク。

コース上少し日が差している箇所も出てきました。

コースに出ていたサインツがここでピットイン。

ガレージでフロアパーツからのオイル漏れ等をチェックしていらボッタスもコースへ出てプログラムを進めています。

コース上はフェラーリの2台のみが走行しています。

マクラーレンのノリスがコースへと出ます。

ボッタスは4周オールドのスーパーソフトタイヤで走行中。

ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンもコースへ向かいます。

セッション残り時間が15分を切りました。

ハートレーは1分11秒712で自己ベスト更新はならず。

シロトキンはアウトラップからクイックラップへ。

タイム上位勢はボッタス以外ピットへ戻っています。

サーキット上空には雲の合間から青空が見える部分も出てきました。

セッション残り時間が10分を切りました。

ハミルトンがコースへと出ています。

ここでベッテル、フェルスタッペンもコースへ向かいます。

ここからタイムを更新してくるチームはあるでしょうか。

ベッテルはピットレーンを通過してスタート練習へ。フェルスタッペンはそのままタイム計測へ。

セッション残り時間が5分を切りました。

メルセデスのボッタスはヘイロー部分にエアロペイントを付けてテスト走行をしています。

フェルスタッペンとベッテルはピットへ入り、このセッションでの走行はここで終わりそうです。

バンドールンもガレージでマシンを降ります。

まもなくセッション終了時刻を迎えます。

初回セッションが終了しました。

トップは1分9秒011をマークしたフェルスタッペン。0.049秒差で2番手にベッテルが続き、3番手にハミルトンが並んでいます。

金曜フリー走行2回目はこの後、日本時間深夜2時に開始されます。お休みになられる方も多いかと思いますが、お付き合いくださる方はまた後ほどお会いしましょう!