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今回のスチュワードはサラザール

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2012年8月30日 « ベッテル、予選向上が命題とマルコ | テストなくして"スター"の誕生なし »
1982年のホッケンハイムにて。ピケがサラザールに怒りのパンチ! © youtube
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今週末のベルギーGP向けにFIAが発行した公式プレビューには、エリセオ・サラザールのキャリアで最も有名な部分が欠けていた。

スパ・フランコルシャンでドライバースチュワードを初担当するチリ出身のサラザールは、1981年から1983年にかけてマイナーF1チームでレースに参戦し、さらにはインディ500、ル・マン24時間、デイトナ、ダカールラリーや世界ラリー選手権にも出場した経験を持つ。

だが57歳の彼の名前が最も知られているのは、1982年のホッケンハイムでネルソン・ピケと接触し、怒ったピケから次々とパンチやキックを浴びたことだろう。

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