ベルギーGP

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半数以上のマシンに新エンジン搭載

M.S.
2019年9月4日 « バトルはおとがめなしで後半戦が幕開け | 夏休み明け初戦は罰点加算0 »
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シーズン第13戦ベルギーGPでは多くのマシンに新たなパワーユニットコンポーネントが搭載された。

グランプリ初日には下記の面々がそれぞれのコンポーネントを交換している。

エンジン:ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス(共にメルセデス)、アレキサンダー・アルボン(レッドブル)、ダニエル・リカルド、ニコ・ヒュルケンベルグ(共にルノー)、ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセン(共にハースF1)、カルロス・サインツ(マクラーレン)、セルジオ・ペレス、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)、ジョージ・ラッセル、ロバート・クビサ(共にウィリアムズ)

ターボチャージャー:ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス(共にメルセデス)、アレキサンダー・アルボン(レッドブル)、ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセン(共にハースF1)、セルジオ・ペレス、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)、ジョージ・ラッセル、ロバート・クビサ(共にウィリアムズ)

MGU-H:ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス(共にメルセデス)、アレキサンダー・アルボン(レッドブル)、ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセン(共にハースF1)、セルジオ・ペレス、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)、ジョージ・ラッセル、ロバート・クビサ(共にウィリアムズ)

MGU-K:アレキサンダー・アルボン(レッドブル)、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)

エナジーストア:ルイス・ハミルトン(メルセデス)、アレキサンダー・アルボン(レッドブル)

コントロールエレクトロニクス:ルイス・ハミルトン(メルセデス)、アレキサンダー・アルボン(レッドブル)

また、決勝前にはアルファロメオ・レーシングのジョビナッツィがエンジン、ターボチャージャー、MGU-H、コントロールエレクトロニクスを交換し、マクラーレンのサインツがMGU-Kとエナジーストアを新品に換えている。

昨年に続き、2019年もドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用可能。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科される。

オーストラリアGP:昨季と同様のルールで新シーズンがスタート
バーレーンGP:サインツが4コンポーネントを2基目に
中国GP:複数のドライバーが2基目を投入
アゼルバイジャンGP:第4戦で今季初のペナルティ
スペインGP:4基目投入でペナルティを科されたヒュルケンベルグ
モナコGP:フェラーリカスタマーが新エンジン投入
カナダGP:メルセデス勢が「フェーズ2」を投入
\\ フランスGP:Hondaがスペック3を投入
オーストリアGP:2台のエンジンが5基目に
イギリスGP:ハミルトン、ベッテルらがMGU-Kを交換
ドイツGP:ノリスとベッテルにペナルティ
ハンガリーGP:予選Q1で敗退したリカルドがPUをフル交換

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