ベルギーGP

/ News

  • ベルギーGP - ピレリ - 決勝

ルクレールが「理論上最速の戦略を完璧に実行」とピレリ

Nobu
2019年9月2日 « ハースF1、期待はずれの結果に落胆 | W入賞を喜ぶレーシング・ポイント »
© Dan Istitene/Getty Images
拡大

1日(日)に開催されたシーズン第13戦ベルギーGP決勝レースはフェラーリのシャルル・ルクレールがソフトとミディアムをつなぐ1ストップ戦略でポール・トゥ・ウインを達成した。

2位にはメルセデスのルイス・ハミルトンが入り、3位のバルテリ・ボッタス(メルセデス)を含め、トップ3はいずれも同じタイヤ戦略を採用している。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「アントワーヌ・ユベールを失うというモータースポーツ全体にとって非常につらい週末の中で、フェラーリと見事な初勝利を挙げたシャルル・ルクレールを祝福したい。レース終盤でルイス・ハミルトン(メルセデス)から強烈なプレッシャーを受けながらも、シャルルはミディアムの最終セットを非常にうまく管理し、理論上最速のタイヤ戦略を完璧に実行した。今日の天候はここまでの週末と大きく異なっており、タイヤの摩耗やデグラデーションの進み方が予測困難になった。これに適応することが全てのドライバーにとって大きな挑戦の1つとなった」

© ESPN Sports Media Ltd.