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ハードが使用される可能性もあるとピレリ

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2019年8月31日 « ヒュルケンベルグ、マグヌッセンの組合せに問題なしとハースF1 | レーシング・ポイントがペレスと3年契約 »
© JOHN THYS / AFP
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30日(金)、スパ・フランコルシャン・サーキットでシーズン第13戦ベルギーGPが開幕し、初日に実施された2回目のフリー走行はフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを記録した。

2番手には僚友のセバスチャン・ベッテルが入り、3番手と4番手にメルセデスのバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンが並んでいる。

初回セッションもフェラーリが1-2だったが、トップはベッテルだ。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「今日は大部分が金曜日のベルギーでわれわれが予想していたものと同じで、午前から午後にかけて路面温度にかなりの変化があり、FP1では著しい路面の進化があった。だが、コースはおおむね良いコンディションだったため、参考になる多くのデータ収集が可能となった。午後はソフトとミディアムタイヤの両方でロングランが見られ、その割合はほぼ対等だった。天気予報によると、日曜日のレースではやや涼しいコンディションが予想されている。チームたちがミディアムとソフトタイヤに集中した1つの理由がそれだ。だがもちろん、ハードが使用される可能性も除外することはできない。スパはタイヤに大きな要求をすることから、チームたちは戦略を練るにあたってデグラデーションレベルを注意深くモニタリングすることになるだろう。今日はソフトタイヤにそこそこのデグラデーションが見られた。そのため、ここからの仕事の大部分は、このコンパウンドをレース中に最大限使いこなせるよう、ソフトタイヤでのマシンバランスを最適化することになる」

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