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接触の責任を問われたヒュルケンベルグとボッタス

M.S.
2018年8月29日 « 多くの陣営がエンジン交換を実施 | 久々のフェラーリ地元勝利に自信のベッテル »
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2018年の後半戦がスタートしたシーズン第13戦ベルギーGPでは他車との接触によってルノーのニコ・ヒュルケンベルグとメルセデスのバルテリ・ボッタスにペナルティポイントが加算された。

ヒュルケンベルグはスタート後にターン1のブレーキングでミスを犯してマクラーレンのフェルナンド・アロンソに追突。その衝撃でアロンソがザウバーのシャルル・ルクレールと衝突しており、これらのインシデントを引き起こしたヒュルケンベルグには次戦での10グリッド降格処分と共にペナルティポイント3点が科された。

また、同じく他車との接触で2点のペナルティポイントを付与されたボッタスは、予選時の危険性をはらむ走行も審議対象となり、今季初回の戒告処分を受けている。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

ハンガリーGP:ペナルティポイント加算はボッタスのみ
イギリスGP:ライコネンとガスリーに2点ずつ加算
オーストリアGP:ベッテルとストロールにペナルティポイント
フランスGP:3名にペナルティポイント、グロージャンが最多タイ
モナコGP:モナコでのペナルティポイント加算はなし
スペインGP:バンドールンとグロージャンにペナルティポイント
アゼルバイジャンGP:4名に2点のペナルティポイント
中国GP:エリクソン、フェルスタッペン、ガスリーに罰点
バーレーンGP:一気に4ポイントを科されたハートレー
オーストラリアGP:母国で科された2点に不服のリカルド

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