ベルギーGP

/ News

  • ベルギーGP - ピレリ - 決勝

ピレリ、過酷なスパで「タイヤはとてもよく持った」

Me
2018年8月27日 « スパで苦しみ続けたバンドールン | 「全体的に難しい週末だった」とサインツ »
© Srdjan SUKI / POOL / AFP
拡大

26日(日)にスパ・フランコルシャンで開催されたシーズン第13戦ベルギーGP決勝レースはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが優勝を遂げ、メルセデスのルイス・ハミルトンが2位に入った。

予選Q2のベストタイムを刻んだユーズドのスーパーソフトでスタートしたベッテルはハミルトンに1周遅れでソフトタイヤに交換し、1ストップ戦略でトップチェッカーを受けている。

レッドブルのマックス・フェルスタッペンが3位でゴールし、母国オランダに近いベルギーの"ホームレース"で表彰台に上った。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「スパの非常に過酷な要求の中で、タイヤはとてもよく持ってくれた。序盤にセーフティカーが入ったことでオープニングスティントが引き延ばされるという影響があり、大半のドライバーたちは十分にペースを管理することで、余裕を持って1ストップを可能にした。異なるアプローチを取ったのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)だ。彼は後方からスタートしてスーパーソフトでの中間スティントを長く取り、2回ストップでトップ4フィニッシュを果たしている。次に向かうは来週末のわれわれのホームレース、モンツァだ。そこでもタイヤ選定は今回と同じものになっている」

© ESPN Sports Media Ltd.