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活動家がスパ運営者の対応を非難

M.S.
2013年8月27日 « 残留するだけのペースはあるとマッサ | ミシュラン、タイヤ戦争を否定せず »
表彰台セレモニーにちん入した活動家 © Associated Press
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25日(日)にスパで表彰台セレモニーを阻害した『Greenpeace(グリーンピース)』の活動家が、レース運営側に傷つけられるところだったと述べた。

ドイツ『Bild(ビルド)』紙が23歳の"ジュリアF"としたこの活動家はベルギーGP終了後にデビッド・クルサードが勝者のセバスチャン・ベッテル(レッドブル)にインタビューしている際に表彰台上に降下した。

「みんながブーイングしているし、喝采やブーイングの理由が分からなくて僕らはちょっと混乱している」とベッテルに言われたクルサードは「その理由については、今は触れないでおこう」と応じている。

この一件に対してFIAが調査を行う、もしくはレースオーガナイザーにペナルティを科す可能性があるとの見方があったが、ジャン・トッドFIA会長は今のところ沈黙を保っている。

しかしながら、"ジュリア"はレースオーガナイザーの手荒な対処を非難。スイスにてビルド紙の取材にこう明かしている。

「彼らは私のロープをカットしようとしました。5メートル落下していたかもしれません。私を捕まえるとき、彼らは私の顔を蹴りました」

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