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タイヤ問題の原因は金属片か

M.S.
2013年8月24日 « ついに支払いを受けたヒュルケンベルグ | ニュージャージーは2014年も開催なし »
2回目のフリー走行でパンクチャーを喫したベッテル © Associated Press
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ピレリはベルギーGP金曜フリー走行2回目でパンクチャーを引き起こしたのはターン13(ファーニュ・シケイン)の出口にあった金属片ではないかと疑っている。

調査はまだ続いているものの、縁石に金属片が見つかっており、ピレリはこれが金曜日の午後にタイヤへダメージを与えた可能性があると考えている。フェルナンド・アンソ(フェラーリ)はタイヤトレッドに空いた2つの穴が原因でスローパンクチャーに苦しめられ、より見た目に激しいトラブルに見舞われたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)はタイヤのサイドウオールからトレッドが剥がれていた。

ピレリは他にも右サイドのタイヤから多くのカットが見つかったとしており、金属片の見つかった位置から考えればそれも理にかなったことだろう。このデブリはコースから撤去されており、今週末これ以降の段階ではもう同様のトラブルが起こらないことが期待される。

金曜日の夜には一部のドライバーがドライバーミーティングでパンクチャーの問題を取り上げていたものの、ピレリは今回のトラブルはシルバーストーンの構造的な問題とはどういった形であれ関連しないと考えている。

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