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バーレーンに歴代チャンピオン勢ぞろい!

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2010年3月2日 « オーストラリアGP、移転に向けた調査実施へ | ロシアのラーダがF1参戦? »
チャンピオンたちによるパレードでデイモン・ヒルが1990年代のマシンをドライブする © Sutton Images
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来週末に迫ったF1開幕戦のバーレーンで、存命中の歴代ワールドチャンピオンが一同に顔をそろえることになる――ネルソン・ピケとキミ・ライコネンの2人を除いて――。先月、レース主催者は、全20人の存命チャンピオンをスポーツの60周年記念式典に招待すると発表した。

ステファンGPからジャック・ビルヌーブが出場することになれば、グリッド上にはミハエル・シューマッハ、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、そして2009年の王者ジェンソン・バトンを含め、実に5人ものチャンピオンが並ぶことになる。

そのほかに参加が決定しているのはミカ・ハッキネン、デイモン・ヒル、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ニキ・ラウダ、ケケ・ロズベルグ、アラン・ジョーンズ、ジョディ・シェクター、マリオ・アンドレッティ、エマーソン・フィッティパルディ、ジャッキー・スチュワートとジョン・サーティースという面々だ。

現在最年長で83才のジャック・ブラバム卿もバーレーン入りするということで、偉大なるおじの名前を引き継いだ故ファン・マヌエル・ファンジオのおいも出席する。ピケ、そして世界ラリー選手権に転向したライコネンも招待されているが、まだ返事はないという。

またサーキットには、伝説のドライバーたちがドライブしたチャンピオンマシン20台以上が披露される。「20台以上のマシンがコース上に並べられ、可能な限り元のワールドチャンピオンによってドライブされる」とサーキットアドバイザーのマーティン・ウィテカーは『Gulf Daily News(ガルフ・デイリー・ニュース)』に語った。

デイモン・ヒルが1990年代の代表としてコースを走り、息子のジョシュアも2度のチャンピオンに輝いた祖父、グラハムのロータス49を操る

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