バーレーンGP

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サインツが4コンポーネントを2基目に

M.S.
2019年4月3日 « レース中のインシデントは全ておとがめなし | グロージャンにペナルティポイント1点 »
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シーズン第2戦バーレーンGPの週末にはマクラーレンのカルロス・サインツが4つのコンポーネントを交換している。

パワーユニットのトラブルによって開幕戦でリタイアを喫したサインツは、続く第2戦を迎えるにあたって内燃機関、MGU-H、ターボチャージャー、MGU-Kを2基目にした。

昨年に続き、2019年もドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用可能。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科される。

今回のエンジン交換によって、サインツのMGU-Kはシーズン中にペナルティなしで使用できる上限に達したことになる。

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