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ピレリ、タイヤ戦略がカギを握ったレース

Nobu
2019年4月1日 « 初ポールのルクレール、「スタートがカギ」 | アルボンが初ポイント獲得 »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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バーレーン・インターナショナル・サーキットで31日(日)に開催されたシーズン第2戦バーレーンGP決勝レースはソフトでスタートし、ミディアムを2セット投入したメルセデスのルイス・ハミルトンが逆転優勝を遂げた。

2位にはもう1台のメルセデスを駆るバルテリ・ボッタスが入り、ポールシッターでレースの大半をラップリーダーとして過ごしながらも終盤にエンジントラブルに見舞われてペースダウンを余儀なくされたフェラーリのシャルル・ルクレールが3位表彰台に上っている。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「ルイス・ハミルトンが言っていたように、今日はシャルル・ルクレールが勝利にふさわしい働きをしていた。タイヤ戦略がカギとなったこのグランプリで、彼に起こった問題は、真にドラマチックで予測不能なレースの一部だったといえるだろう。フェラーリとメルセデスは両チームともお互いをアンダーカットしようとしてピットインしたが、ルクレールはパフォーマンスで有利だったため、2回目のストップでもリードを失わずに戻ることができた。今日は幅広い戦略の違いを見ることができた。実際、両ドライバーに同じ戦略で走らせていたのは2チームだけだった。上位勢のドライバー以外に目を向けると、マクラーレンに最初のポイントをもたらしたランド・ノリスなど、目立ったパフォーマンスを見せたドライバーたちもいた」

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