バーレーンGP

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Honda、復帰以来で最高のリザルト

M.S.
2018年4月11日 « ピットのトラブルに悩まされたライコネン | 一気に4ポイントを科されたハートレー »
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シーズン第2戦バーレーンGPでフェラーリのセバスチャン・ベッテルのコントロールエレクトロニクスが今季に使用可能な限度である2基目に達した。

2018年はドライバーあたり内燃機関(エンジン)、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用できる。前戦でメルセデスのバルテリ・ボッタスがコントロールエレクトロニクスとエネルギー貯蔵装置を2基目にしたのに続き、バーレーンGPでもトップチームのドライバーがエレメントの交換を迫られた。

また、開幕戦でメカニカルトラブルに見舞われたピエール・ガスリーは内燃機関とターボチャージャー、MGU-Hを交換。相棒のブレンドン・ハートレーも予防措置として修正されたターボチャージャーとMGU-Hを搭載した。入念な準備の甲斐あってかガスリーはサヒールのレースを4位でフィニッシュし、Hondaに2015年のF1復帰以来で最高のリザルトをもたらしている。

オーストラリアGP:ボッタス、予防措置として2基目のエレメントを投入

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