バーレーンGP

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まさに目指していたレース展開だったとピレリ

Jim
2018年4月9日 « 殊勲のQ3、トロ・ロッソ・ホンダの結束をたたえるガスリー | ダブルリタイアに終わったレッドブル »
© Mark Sutton/Sutton Images
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8日(日)に開催されたシーズン第2戦バーレーンGP決勝レースはフェラーリのセバスチャン・ベッテルがスーパーソフトとソフトをつなぐ1ストップ戦略でポール・トゥ・ウインを達成した。

2位と3位で表彰台に上ったメルセデス勢はバルテリ・ボッタスがスーパーソフトからミディアム、ルイス・ハミルトンがソフトとミディアムの組み合わせで1ストップ戦略を採用している。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「今回は間違いなくスリリングで夢中になるレースだった。さまざまな戦略、接近戦、世界でトップクラスのドライバーがファイナルラップの最終コーナーを回るまで攻防戦を繰り広げるエキサイティングなフィニッシュ、われわれが最新世代のタイヤを投入するにあたって願っていたのはまさにこういうことだ。タイヤマネジメントがベッテルの勝利のカギだったのは間違いない。フェラーリドライバーは新しいソフトタイヤのセットで39周を走っており、このような状況は今週末中もそれ以前も目にしたことがなかった。理論上は2ストッパーの方が速いとされているレースで、メルセデスも2台に1ストップ戦略を選択して表彰台に上っている。この判断がレースの全体的な流れを変え、スリリングな結末につながった。ピエール・ガスリーとトロ・ロッソにもおめでとうと伝えたい。そして、ピットストップ中に負傷したフェラーリのメカニックの素早い回復をお祈りしている」

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