バーレーンGP

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ボッタスのペナルティポイントが4に

M.S.
2016年4月5日 « 複数のドライバーが2基目のコンポーネントを使用 | ウォルフ、「F1は90%が政治で10%がスポーツ」 »
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シーズン第2戦バーレーンGPではウィリアムズのバルテリ・ボッタスに2点のペナルティポイントが与えられた。

決勝のスタート直後にターン1でボッタスとルイス・ハミルトン(メルセデス)が接触した件について、レース中にスチュワードによる審議が行われた結果、ボッタスにはドライブスルーペナルティと合わせてペナルティポイントが科された。バーレーンGP終了時点で、ボッタスの累積ペナルティポイントは4点となっている。

その他にペナルティポイントが加算されたドライバーはいないものの、予選後にピットレーンでマシンをバックさせてしまったメルセデスのルイス・ハミルトンは今季1回目の戒告処分を受けた。同一年に3回の戒告を受けたドライバーは次のレースで予選結果から10グリッド降格される。

次戦中国GPが開幕するまでに、2015年第3戦中国GPで与えられたペナルティポイントが消滅。昨年の中国GPではジェンソン・バトン(マクラーレン)が2点のペナルティポイントを与えられており、これが消えた時点でバトンの累積ポイントは0に戻る。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

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