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3ストッパーのロズベルグが優勝

ESPN Staff
2016年4月4日 « ライコネンが今季初表彰台 | バンドールンが初出場初得点 »
© Andre/Sutton
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3日(金)に開催されたシーズン第2戦バーレーンGP決勝では、優勝したメルセデスのニコ・ロズベルグをはじめ多くのドライバーが3ストップ戦略を選択した。

ロズベルグと2位のキミ・ライコネン(フェラーリ)は各スティントに同じタイヤコンパウンドを配分している。

2回のタイヤ交換で完走までこぎつけたのは8位入賞したウィリアムズのフェリペ・マッサと12位のマーカス・エリクソン(ザウバー)のみだった。

ポール・ヘンベリー(モータースポーツディレクター)

「2016年のタイヤレギュレーションに変わってまだ2戦目だが、今週末は特にそうなると期待された通り、コース上ですでに多様な戦略が見られている。タイヤ戦略は予選から始まっており、ロマン・グロージャン(ハースF1)はスターティングポジションを生かしてポイントを獲得している。ニコ・ロズベルグとキミ・ライコネンはまったく同じ戦略で戦い、わずか10秒差でゴールした。サヒールは従来タイヤに厳しいサーキットであるにもかかわらず、よりソフトなコンパウンドのパフォーマンスと同様に、摩耗とデグラデーションが厳しいサヒールのサーキットで2回ストップを行ったフェリペ・マッサによってタイヤの適応性も実証された」

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