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ベッテル、ペレスの接触はおとがめなし

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2015年4月18日 « ウィリアムズを射程に入れるリカルド | マクラーレン、トラブル発生のバトンに謝罪 »
© Sutton Images
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バーレーンGP初日2回目のフリー走行で接触したセバスチャン・ベッテルとセルジオ・ペレスの2人に対し、スチュワードは何ら処分を下さないことを決めた。

FP2の終盤、ターン1のブレーキングでベッテルがペレスのリアタイヤに接触。ベッテルはフロントウイングにダメージを負い、しばらく赤旗が振られた。ペレスはちょうどザウバーのマーカス・エリクソンとポジション争いをしている最中だった。

両ドライバーから聞き取りを行った結果、元フェラーリドライバーのミカ・サロを含むバーレーンのレーススチュワードは次のような声明を発表した。「これ以上の措置は不要とする。どちらのドライバーにも完全な、または圧倒的な責任があるとは認められず、スチュワードはこれ以上の行動は不要と判断した」

直後にペレスに謝ろうとフォース・インディアのガレージを訪れていたベッテルは、ブレーキトラブルがインシデントにつながったと説明した。

「ガレージを出たら問題があった。ブレーキを踏んだけど、急に衝撃があって、きちんとブレーキングできなかった。それでコーナーでペレスに当たってしまった。もちろん申し訳ないと思っているけど、あの瞬間はどうしようもなかったんだ。謝りたくてセルジオを探していたんだけど、彼はまだクルマに乗っていた」

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