バーレーンGP

/ News

  • バーレーンGP

バーレーンGP決勝後の記者会見パート2

Jim
2010年3月15日 « バーレーンGP決勝後の記者会見パート1 | マリオ・アンドレッティ、アメリカGP復活を熱望 »
フェラーリ移籍後、初のレースで優勝を飾り笑顔がはじけるアロンソ © Getty Images
拡大

2010年シーズン開幕戦バーレーンGP決勝を終えて、優勝したフェルナンド・アロンソ、2位に入ったフェリペ・マッサ(共にフェラーリ)、3位でチェッカーを受けたマクラーレンのルイス・ハミルトンが記者会見に臨んだ。

Q: フェルナンド(アロンソ)、あなたは決して簡単に諦めたりなさらない方ですが、今日、もしベッテル(レッドブル)にトラブルが起きなければ2位でよし、とされていたでしょうか?

フェルナンド・アロンソ: いや。その時はレースに勝つことを考えていた。ベッテルをオーバーテイクすることが難しいことだっていうのは分かっていたけどね。かなり厳しいだろうとは思っていたけど、チャンスを待っていたんだ。この冬に分かった結果から、僕たちのマシンがタイヤをうまくマネジメントできていることは分かっていたから、後ろでちょっとリラックスしたラップを走りながら、最後の10周でアタックするのを待っていた感じかな。でも、ベッテルにトラブルが発生して、ちょっと早くにオーバーテイクのチャンスが訪れた。そして幸運にもレースに勝てた。ラッキーだったと思う。すべての勝利に多少の運はつきもの。今回もそのひとつだってことさ。

Q: フェルナンド、ファイナルラップは何を考えていらっしゃいましたか? 何か叫ばれましたか? マシンの中で何とおっしゃったのでしょう?

アロンソ: いっぱい。ファイナルラップは本当に長かったよ。2分かかるラップだからというだけじゃなく、すべての縁石を避けるとか、いろんなことに気をつけてマシンをちゃんとフィニッシュさせようともしていたから、本当に長いラップだった。でも何もなかったけどね。これまでチームが成し遂げてくれた最高の仕事のことを考えていた。今朝のメカニックのことを考えていた。ギリギリまで皆がエンジンを交換するためにガレージで走り回っていたんだ。だから、今朝チームが抱えていたすべてのストレスとか困難が今報われたんだって、彼らと一緒に喜びたいなって、そう思っていた。それから、無線ではイタリア語で素敵なやり取りがあったよ。

Q: フェルナンド、ソフトタイヤを履いた時のロングランのペースではレッドブルの方が良さそうでしたが、ハードタイヤを履かれてからはベッテルがトラブルを抱える以前でも追いつくペースを発揮されていました。これについて説明していただけますか?

アロンソ: レースからはいろんなことを見て分析していく必要がある。ソフトタイヤの時にベッテルについていくのが難しかったのは本当。精いっぱいがんばったけど、無理だった。プライム(ハードタイヤ)を履いたらついていくのがちょっと楽になった。うん、理由はあとで考えてみる。もしかしたら、すでに彼にトラブルが起き始めていたのかもしれないし、もしかしたらタイヤに関連したことかもしれない。第2スティントの最初から、すでに彼のマシンが問題を抱えていた可能性もあるからね。

Q: フェリペ(マッサ)、次のレースも同じようなパターンになると予想されますか? つまり、早めに1回目のピットストップを行って、それで終わり、という。

フェリペ・マッサ: そうだね、次のレースは今回とかなり違ってコンペティティブになると思う。今日、分かったように、他にもとても強力なチームがいるはずだ。レッドブルは2台とも本当に、本当に強かった。僕たちにも戦えるだけの優れたマシンがあると思うし・・・(続きは携帯サイトで!)

携帯サイト『F1-Live.com MOBILES』ではバーレーンGPで開かれるすべての記者会見の全文を配信! F1最新ニュースをイチ早く、さらに盛りだくさんの内容でお送りするF1-Live.com MOBILES(月額315円)で、ぜひF1シーズンをご堪能ください。

携帯サイトURL⇒http://k.F1-Live.com/m

i-mode: メニューリストスポーツモータースポーツ

EZweb: トップメニューカテゴリで探すスポーツその他

Y! ケータイ: メニューリストスポーツF1・モータースポーツ

公式twitter URL: http://twitter.com/F1_Live_com

QR Code

© ESPN Sports Media Ltd.