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バーレーンへの姿勢が解雇の要因とハーシュタイン

M.S.
2013年5月20日 « エクレストン、BMWの復帰に期待 | 最大の弱点は予選だとマッサ »
元F1ドクターのハーシュタイン医師 © Sutton Images
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元F1ドクターのゲイリー・ハーシュタイン医師が2012年バーレーンGPでの自身の姿勢が解任につながったと主張している。

アメリカ出身で2005年に故シド・ワトキンス博士の後を継いだハーシュタイン医師は、昨シーズン末にFIA会長のジャン・トッドが契約更新を選ばなかったためにその職を失った。

「私の解雇は一部には個人的な理由によるものだったと思う。私のやり方を好まない人々がいたのだ」とハーシュタイン医師は『Speed Week(スピード・ウィーク)』に話している。

「その決定は(2012年)バーレーンGP前になされた。私はそのとき、主要な緊急電話番号を設定しようと思っていたのだ。私はそれをバーレーンに限らぬものとして提案していた」

「それはいい案だと誰かが言い、会長(トッド)とそれについて話したと言った。30分後に会長が駆け寄ってきて、"バーレーンは戦争地域ではない!"と怒鳴った。それが私の解雇における決定的な要因だったと思う」とハーシュタイン医師は語っている。

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