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バーレーン、来季はナイトレースの可能性も

M.S.
2013年4月23日 « クビサがメルセデスのシミュレーターでテスト? | あと数年はグリッドにいるとウェバー »
ナイトレースが発案されたバーレーン © Sutton Images
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バーレーンは来年に10回目のグランプリ開催を照明の光の下で祝うことになるかもしれないとサーキット会長のザイード・アルザヤニが語った。

バーニー・エクレストンはF1で最も議論を呼ぶレースであるバーレーンGPをカレンダーに長くとどめておくことに満足だと話しており、2014年には開幕戦の位置も検討する意向を明かしている。

現在のバーレーンの契約は2016年までであり、エクレストンは「彼らは素晴らしい仕事をしていると感じる。われわれは喜んで彼らと5年間の契約(延長)をしたい」と言う。

「私から見れば何の問題もない」とエクレストンは付け加えた。

アルザヤニは『Guardian(ガーディアン)』紙に「われわれはさまざまなオプションを検討している。ナイトレースもその一つだが、それだけではない。この案には賛否両論がある」とコメントし、バーレーンはF1に"長期間"とどまることを望んでいると認めている。

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