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ルーキーのルクレールと、今年が初のF1フル参戦となるハートレーはそれぞれ初ポイント。昨年、このバクーで表彰台に上ったウィリアムズのストロールはチームと自身にとって今年初となる入賞を成し遂げました。

まさに予測不能なバクーでの激闘を終えたF1サーカスは2週間後にスペインで再集結します。各チームがアップグレードを投入するヨーロッパラウンドの初戦、シーズン第5戦スペインGPは5月11日(金)に開幕し、初回セッションとなる金曜フリー走行1回目は日本時間18時にスタート予定です。それではまた次回スペインGPでお会いしましょう!

51周目

ハミルトンがファイナルラップに入りました! ベッテルがペレスのスリップストリームに入る! 祈るように見守るフォース・インディアクルーの期待に応えて、ペレスはポジションを守りきれるでしょうか・・・。

ベッテルはペレスに対して0.8秒から0.9秒の位置でチャンスを待ちます。

ハミルトンが先頭でまもなくゴールします・・・。

トップチェッカーを受けてハミルトンが今季初優勝!

2位にライコネンが入り、3位でフィニッシュしたのはペレス! ベッテルは4位、サインツ、ルクレール、アロンソ、ストロール、バンドールン、ハートレーが10位でポイントを獲得しています。

11位以下、エリクソン、ガスリー、マグヌッセンが完走を果たし、ボッタスは14位完走扱いとなりました。

50周目

ボッタスはコース外にマシンを止めてリタイア。

ハミルトン、ライコネン、ペレス、ベッテル、サインツ、ルクレール、アロンソ、ストロール、バンドールン、ハートレーが10番手。

ボッタスはやはりコース上のデブリを踏んでしまい、タイヤを傷めたようです。

49周目

先頭をキープしたボッタスにアクシデントが・・・! 右リアタイヤがバースト! 何が起きたのでしょうか。デブリを踏んでしまった可能性が高そうです・・・。思わず頭を抱えるメルセデスガレージの面々。

ハミルトンが先頭に躍り出てライコネンが2番手、ベッテルをかわしたペレスが3番手に上がって表彰台圏内です!

48周目

ボッタスは早めに加速して逃げる戦法。ハミルトンがベッテルにオーバーテイクを仕掛けようとしましたが、ベッテルもうまく加速しています。

ターン1にかけてボッタスに並んだベッテルですが・・・ワイドにふくらんでコースオフ!

ボッタスの後ろにハミルトンが上がり、さらにライコネンが3番手につけてベッテルは4番手に下がりました。タイヤを激しくロックアップしたベッテルはどやらフラットスポットを作ってしまったようです。

47周目

ドライバーたちはタイヤが冷えて難しいと訴えていますが、まだセーフティカーピリオドは続きます。

お、レースコントロールからこのラップでセーフティカーを解除するとの通達が。

各車、必死にタイヤに熱を入れていきます。

セーフティカーがコースを離れました。リスタートです!

全コメントを読む: レース 予選 フリー走行3 フリー走行2 フリー走行1
 
  • マシンの力を引き出そうと努めるピエール・ガスリー(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日) 懸命にパフォーマンスを引き出すロマン・グロージャン(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日) コーナーにアプローチするマックス・フェルスタッペン(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日) 必死にペースアップを図るケビン・マグヌッセン(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日)
  • アゼルバイジャンGPで6位入賞のシャルル・ルクレールとザウバーチーム代表のフレデリック・バッサー(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日) クラッシュしたエステバン・オコンのマシンをコース上から移動させるマーシャル(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日) ステアリングを切るセルジオ・ペレス(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日) スピードに乗るルイス・ハミルトン(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日)
  • エイペックスを突くキミ・ライコネン(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日) ドライビングに集中するフェルナンド・アロンソ(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日) ペースを上げて前を追うランス・ストロール(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日) コーナーを立ち上がるセバスチャン・ベッテル(アゼルバイジャンGP/バクー、2017年4月29日)