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ハートレーとアロンソにペナルティ

M.S.
2018年7月4日 « 青旗無視のストロールに厳罰 | ベッテルとストロールにペナルティポイント »
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シーズン第9戦オーストリアGPではルノーとマクラーレン、トロ・ロッソの各陣営が新しいエンジンコンポーネントの封を切った。

2018年はドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用できる。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科されることになる。

ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツはMGU-Kとエナジーストアを2基目にしており、サインツに関してはターボチャージャーも交換した。

マクラーレンは2台のエナジーストアを2基目にしたのに加え、バンドールンのMGU-Kとアロンソのコントロールエレクトロニクスも2基目に。さらに、アロンソはグランプリ2日目に3基目のターボチャージャーを投入したのに続き、決勝に先立ってMGU-Kを3基目にしてペナルティを科された。

また、ブレンドン・ハートレー(トロ・ロッソ)のパワーユニットは内燃機関、ターボチャージャー、MGU-Hが5基目、MGU-Kが4基目に突入し、こちらもペナルティの対象となっている。

フランスGP:ハートレーが6つのコンポーネントを全交換
モナコGP:フェルスタッペンにペナルティ
スペインGP:ライコネンが3つのエレメントを新品に
アゼルバイジャンGP:パワーユニット使用状況は現状維持
中国GP:2基目を投入したリカルドが優勝
バーレーンGP:Honda、復帰以来で最高のリザルト
オーストラリアGP:ボッタス、予防措置として2基目のエレメントを投入

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