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これでトリプルヘッダーの2戦目を終えたF1サーカスは3連戦最後の舞台に移動します。5日後にアクションが再開される次の開催地はモータースポーツ発祥の地、シルバーストーン。シーズン第10戦イギリスGPは6日(金)に開幕し、日本時間18時から初回セッションが行われる予定です。それではまた次回イギリスGPでお会いしましょう!

71周目

フェルスタッペンがファイナルラップに入りました! レッドブルのお膝元レッドブル・リンクでレッドブルマシンがラップリーダーを務め、チェッカーフラッグまであと少し・・・。

フェラーリ勢は猛追の手を緩めず、ライコネンが必死にフェルスタッペンの背中を追いかけています!

が、逃げ切ったフェルスタッペンがトップでチェッカーを受けました!

ファイナルラップで1分06秒957のファステストラップを刻んだライコネンが2位でゴールし、ベッテルが3位表彰台に上ります。

すでに以降のマシンは周回遅れとなっているため、4位グロージャンから順にマグヌッセン、オコン、ペレス、アロンソ、ルクレール、エリクソンの入賞が確定しました。

グロージャンにとっては長いスランプを脱する好パフォーマンスの4位入賞。フェラーリがダブル表彰台を達成し、ハースF1、フォース・インディア、そしてザウバーがダブル入賞を果たしています。

完走は11位以下、ガスリー、サインツ、ストロール、シロトキン、マクラーレンのバンドールンが15位完走扱いとなっています。

70周目

ライコネンが少し接近・・・。ただ残る2周で2.4秒を逆転できるか・・・。

先ほどガスリーを追い抜いてポイント圏内に入ったザウバーコンビはエリクソンを前に出し、ルクレールが10番手に下がっています。

69周目

残り3周、フェルスタッペンが逃げます! ライコネンとベッテルの方がペースは良いものの、フェルスタッペンとライコネンの間にはまだ2.7秒のギャップ。

68周目

ポイント圏内に入っていたガスリーですが、ザウバー2台に抜かれて11番手に後退。

67周目

ザウバー勢とトロ・ロッソのガスリーが激しくポジションを争っています!

DRSを生かしてまずはルクレールがガスリーを追い抜き、そのままエリクソンもガスリーを料理して前に出ました!

全コメントを読む: レース 予選 フリー走行3 フリー走行2 フリー走行1
 
  • ペースを上げて前を追うセバスチャン・ベッテル(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日) 徐々にスピードに乗るエステバン・オコン(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日) エンジントラブルに見舞われ白煙を上げるニコ・ヒュルケンベルグの乗るルノーR.S.18(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日) 必死にペースを見いだすセルジオ・ペレス(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日)
  • 記者会見で笑顔を見せるマックス・フェルスタッペン(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日) ステアリングを切るバルテリ・ボッタス(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日) ドライビングに集中するランス・ストロール(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日) マシンの力を引き出そうと努めるマーカス・エリクソン(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日)
  • レース後の記者会見に出席したトップ3ドライバー(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日) トップチェッカーを受けたマックス・フェルスタッペン(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日) 懸命にパフォーマンスを引き出すキミ・ライコネン(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日) レース後パルクフェルメで健闘を称え合うフェラーリコンビ(オーストリアGP/シュピールベルク、2018年7月1日)